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妊娠10か月:36~39週

胎児も母體(tǐ)もお産の準備が整う月

この時期の過食を控えて、らくなお産に備えよう

胃のつかえがとれて食欲増進。食べ過ぎに注意

赤ちゃんが下に降りてくるので、胃のつかえがなくなり、自分(fēn)でもびっくりする程スッキリ! 結果、食欲が増進して何でも食べたくなります。ただし、食べ過ぎると一気に體(tǐ)重と皮下脂肪が増えてしまう危険も。産道にたっぷり脂肪がつくと難産になる心配も出てきます。過食をセーブするコツは、1日3食分(fēn)の量を、5~6回程度に小(xiǎo)分(fēn)けにして食べることです。この時期の食べ過ぎは、赤ちゃんの将来の肥満につながることがあります。長い目で見て、生まれた赤ちゃんのメタボを防ぐためにも、食べたいだけ食べまくる過食を控えて、急激な體(tǐ)重増加を防ぎましょう。

病院への交通手段を考える

この月から妊婦健診は1週間に1回になります。これまで自分(fēn)で車を運転して通院している人も多(duō)いでしょう。でも、妊娠後期になると、ホルモンの関係もあって急に眠気におそわれることがあります。病院によっては妊娠9~10か月頃は、車の運転を控えるようにアドバイスしているところもあるほど。お産入院を含めて、病院への交通手段を考えておきましょう。

入院準備用(yòng)品は、家族にもわかるように準備

入院準備用(yòng)品は病院によって多(duō)少違いますが、寝巻きや産褥用(yòng)ショーツ、時計、スリッパなど、病院から渡された一覧表を見ながら、確認しましょう。共通している必需品は、診察券・母子健康手帳・健康保険証・印鑑などです。本人以外の家族もすぐにわかるところに用(yòng)意しておきます。

おなかの痛み、出血、破水は必ず受診

健診の間隔が短くなるので、心配ごとは次回まで待って相談しようと考えがち。しかし、この時期はいつお産が始まっても不思議はありません。とくにおなかの痛み、出血、破水に気がついたら、次の健診を待たずに受診しましょう。おなかの痛みの他(tā)、おなかがこれまでと違って固くなった時も要注意。病院に急ぎます。

赤ちゃんに会える日をあせらずに待とう

10か月の妊娠生活も、そろそろ終わり。でも、あせっても仕方ありません。週に1度の健診はきちんと受けて、あとはゆったり構えて、お産を待ちましょう。おなかの赤ちゃんには、「準備ができたら、出ておいでね」と声かけて。だいじょうぶ。ここまでふたりで乗り越えてきたんだもの。GO!のその時を、赤ちゃんはちゃんと知っています。

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